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エッセイ

🌸【人間関係】ドラマから学んだ教訓(塞翁が馬)~苦境の中でも前向きに!~

2016年10月放送された「Chef~三つ星の給食~」、天海祐希さん演じる天才女性シェフが、苦境の中でも力強く前向きに「最高に美味しい!」メニューを開発してくドラマがありました。そこから学んだ教訓を発信させてください!

尚、太文字の単語は、後方に意味を載せています。

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一流のシェフ星野(=天海祐希さん)がフランス料理店にいたが、オーナー篠田氏(=小泉幸太郎さん)と合わずに退社して、独立してフランス料理店を出した。

一位一流的厨师星野小姐在法国餐馆工作,但是跟这家店的筱田老板脾气不合,所以她决定辞职,后来她自己开了法国餐馆。

 

篠田氏は、星野さんが有名になるにつれ、その店が繁盛するにつれ、星野さんの店の営業を邪魔(妨害)しはじめた。

她开的店越来越有名,生意也越来越兴隆,筱田老板就开始妨碍她的生意了。

 

星野さんは自分の店を守るため、四苦八苦しながら頑張ったが、倒産寸前まできた。そんな中新しいメニューを生み出し、篠田氏のレストランを負かすほど人気店になった。

星野小姐,为了保护自己的店,辛辛苦苦地对应,但是还是快倒闭了。那个时候,她终于开发了新菜单。比起筱田老板的店来,这菜单特别好,所以星野小姐的店成为了打败筱田的店的有名店。

 

星野さんは「篠田氏の嫌がらせは・・きつかったが、それが無ければ新メニューを開発するに至らなかった。このメニューが出来たのは、篠田氏のおかげ」と言った。

星野小姐说;“筱田老板给我带来了痛苦,但是如果他没妨碍我的生意,我也没有开发这个新菜单的机会。托筱田老板的福,我的新菜单出来了!”

 

(感想)

私の人間関係にも、当てはまる部分がある。社内でも苦手な同僚が数名いて、毎日ストレスを感じている。同僚との人間関係の課題とも言えるが、良くない事態に直面することもある。しかし時には、一生懸命解決策を見つけ出し、その後人間関係が良くなったこともある。これらの対策は、彼らのおかげで見つけたのだ!

我觉得这个道理在人际关系中,也有适用的部分。我们公司里有几位我特别讨厌的同事。每天都给我烦恼,这就算与同事之间的人生课题,会遇到一些不好的事情。但是,有时候我很努力地发现对策,然后跟有些人的人际关系变成了好朋友。这些对策,托他们的福,我发现了!

 

中国に一つ成語があり、「人間万事塞翁が馬」と言うが、私の経験がまさにこれだと思う!

中国有一个成语叫做“塞翁失马焉知非福”,这很符合我的经历!

 

~単語~

・厨师【chú shī】名詞:シェフ、料理人

・脾气【píqi】名詞:気性、性質、

・兴隆【xīnglóng】形容詞:盛んである、繁盛している

・就开始…了: すぐに・・・し始めた

・妨碍【fáng’ài】動詞:妨げる、邪魔する

・保护【bǎohù】動詞: 保護する、守る、大切にする

・辛辛苦苦【xīnxinkǔkǔ】形容詞:苦労する、骨の折れる

・快…了: そろそろ…する、もうじき…する

・倒闭【dǎobì】動詞:倒産する

・打败【dǎbài】動詞:打ち負かす、倒す、負かす

・托…的福: …のおかげ

・适用【shìyòng】動詞:~にあてはまる、適用する

・遇到【yùdào】動詞:(人や、好ましくない状況に)出くわす、巡り会うなど