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エッセイ

🌸【人生】直感とは?(超能力ではなく、●●が直感なんです):直觉到底是什么?

有时候,我们凭自己的直觉️来判断事物。其实,你们以前有没有考虑过直觉到底是什么?你们相信自己的直觉吗?

時には、自身の「直感」で物事を判断することってありますよね。以前この「直感」って何かを考えたことはありませんか?自分の「直感」は信じますか?

 

我的想法是,直觉以自己的经历,包含着好和不好的经历为中心。就是说,我们按照直觉决定的时候,自动参考了以前的经历。 

私が思うには、「直感」とは、良い経験も悪い経験も含み、自身の経験が中心となります。つまり直感で決める時は、自動的に以前の経験を参考にしているのです。

 

很简单的例子是,一见钟情,这就是看他第一眼就喜欢上他了,心动了️。理论上,我们初见一个人的时候,不知道他是什么样的人,也不知道为什么就喜欢他呢,是因为他的外貌呀,他的素质呀,这些都是根据自己的经历️来想象的。

簡単な例を挙げますと、「一目ぼれ」。これは一目見て誰かを好きになる、心が動くという意味です。理論上、初めて人と会うと気、どのような人かは分かりませんよね。それに(一目ぼれをして)なぜ好きになるのかも分かりません。おそらく外見であったり、素養であったり。このように自身の経験に基づき想像して惚れるのでしょうか。

 

很好的直觉或者直觉敏锐不是指有超能力,而指的是我们的真实的️经历给我们很多很多的数据,所以我们的这些经历值得相信。

直感が良い、鋭いというのは決して超能力があるという意味ではありません。実際、自身が経験したことによる大量のデータによるのです。ですから、これらの自身の経験というのは、信じるに値するのですよ。

 

~単語~

・凭【píng】動詞: ~に基づく、よる、従う等

・直觉️【zhíjué】名詞: 直感

・一见钟情【yī jiàn zhōng qíng】(成語):一目ぼれをする

・素质【sùzhì】名詞:

この単語は、日本語訳を考えると、少々難しいと思います。

人が持っている素質とか、資質とか、素養とかにあたると思います。

本エッセイでは「素養」として使いました。

 

~ポイント:以…为中心: 「・・・を中心に」~

文中の「直觉以自己的经历,包含着好和不好的经历为中心(「直感」とは、良い経験も悪い経験も含み、自身の経験が中心となります)」は、「以…为…」の用法の一つです。

「以…为…」には主に、5つあります。

 

◇以…为前提: 「・・・を前提に」

例:我和他是以结婚为前提谈恋爱的。Wǒ hé tā shì yǐ jiéhÅ«n wèi qiántí tán liàn’ài de.

(私と彼は結婚を前提におつきあいしている。)

 

◇以…为重点: 「・・・を重点的に」

例:我们在刚开始学习外语的时候,一定要以发音为重点。Wǒmen zài gāng kāishǐ xuéxí wàiyǔ de shíhòu, yīdìng yào yǐ fāyīn wéi zhòngdiǎn.

(外国語を学び始めた時、必ず発音に重点を置く必要がある。

 

◇以…为中心: 「・・・を中心に」

例:有了孩子以后,父母的生活就会变得以孩子为中心。Yǒule hái zǐ yǐhòu, fùmǔ de shēnghuó jiù huì biàn déyǐ háizi wéi zhōngxīn.

(子供が出来てから、両親の生活は子供中心に変わった。)

 

◇以…为目标: 「・・・を目標に」

例:学习外语要以会说为目标,不要以考试为目标。Xuéxí wàiyǔ yào yǐ huì shuō wèi mùbiāo, bùyào yǐ kǎoshì wèi mùbiāo.

(外国語の学習は話せることを目標とすべきで、受験を目標としてはいけない。)
◇以…为标准: 「…を基準に」

例:你找工作的时候,通常以什么为标准呢?Nǐ zhǎo gōngzuò de shíhòu, tōngcháng yǐ shénme wèi biāozhǔn ne?

(仕事を探す時、通常は何を基準にしますか?)