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エッセイ

🌸【恋愛】運命の人との結婚?

(Destiny for marriage)

 

日本人女性はよく、最終的には運命の人と結ばれるということを信じているのではないでしょうか。

In Japan, women generally believe that destiny leads us to the right person at the end of the day.

 

とある心理学者が言ったのですが、本当の恋愛とは、相手にどう愛されるか・・・ではなく、相手をどう愛するか、らしいです。私もそう思います。

A Psychologist once said: “Real romance is how we can love our partners, not how we can be loved by them.” I definitely agree with this.

 

恋愛関係を続かせる秘訣が2つあります。

There are two important points as keys to a lasting relationship.

 

まず一つ目は、どんな方法でもいいのですが、愛情表現することです。

First, it is important to show our affection regardless of the means.

 

人の愛情表現はさまざまです。愛の伝え方は人によって違いますよね。ある人は定期的に恋人と話をするとか、手紙を書いて伝えるとか、などもあります。私はと言うと、恋人に触れることで愛情表現します。くっついたり、手を握る傾向があります。

People show affection in different ways. We have different love languages. Some people communicate to their partners constantly, write love letters or offer something. As for me, I show my affection by touch. I tend to be tactile and hold my partner’s hand.

 

もちろん伝え方は人それぞれです。どのような愛情表現であったとしても、大事なのは「それを伝えること」です。

It totally depends on the person. But regardless of what love language is used, the important thing is to show it.

 

2つ目は、貴重な時間をいかに有効に使うかです。

Secondly, it is equally important to spend our precious time wisely.

 

私たちの時間は無限ではなく有限です。そしてこの“時間”をいかに使うかが、恋愛関係が長く続くか否かに影響を及ぼします。

Our time is very limited, and how we spend it may influence our chances of building a lasting relationship. 

 

また、ドラァグクイーンで有名なル・ポールが言った言葉が好きなんですが、「あなた自身を愛せなければ、いったい誰を愛すことができるのよ?(自分自身を愛せなければ、誰も愛せないのよ)」ということです。

In addition, I like the word which RuPaul Charles, a drag queen said: “If you can’t love yourself how in the hell, can you love somebody else.”

 

私も同感です。恋愛において私は一つの持論を持っています。誰かと付き合う時、お付き合いの過程で自分自身を好きになれなければ、その人と早い段階で別れる結果になります。

I also agree with him. I have a theory about romantic relationships. When I go out with someone, but end up not liking myself in the process, I tend to break up with the person soon.

 

逆に、彼と一緒にいる時の自分が好きで、さらに彼の影響でもっと自分自身が好きになれば、関係はもっと強くなり、付き合いは長く続くということです。

On the contrary, when I like how I become when I’m around him, when he inspires me to be a better version of myself, our relationship tends to grow stronger and last long.

 

つまり、その関係であなた自身が好きになれない場合(または嫌いになる場合)、それはあなたが無理をしているからなんです。だから結局自分自身に失望してしまうんです。

The bottom line is, when the relationship leads you to self-loathing, it means that you’re pushing yourself too hard, and end up getting disappointed.

 

言うまでもなく、恋人の前でも普段どおりの自分で居続けることが大事です。偽る必要はないのですよ。この2つのポイントは恋愛関係を持続させるキーポイントですし、あなたにふさわしい運命の人と出会うことができるでしょう。

Needles to say, it is important that we remain to be our usual selves in front of our partners, and no need for pretentions. These points are the key to keeping a lasting relationship, and finding Mr. Right along the way.

 

~単語~

・at the end of the day:最終的には、結局は

・key【kíː】可算名詞:秘訣

・affection【əfékʃən】不可算名詞:愛情 (=love)

・tactile【tˈæktl】形容詞:触れる、接しているなど

— tactileの(例)–

・Tactile exhibitions help many people enjoy the magic of sculpture.

触れる展示で、多くの人が彫刻の魅力を楽しめる。

 

・Tactile features of the ATM machine makes is user-friendly to the elderly people.

ATMの触れる機能は、高齢者にも使いやすい。

 

~“agree with”, “agree on”, “agree to”の違い~

 

“agree with”は、「人」か「人が行う何か(※意見とか)」に同意する時に使います。

“agree on”は、トピックなどに同意する時に使います。

“agree to”は、動作や行動、結論などに同意する時に使います。だいたい行動が伴います。

 

◆Agree with + 人・物(事)

例) Agree with my mother.(私の母に同意する)

 

◆Agree on + 話題・題

例) I don’t agree on hiring this person. I don’t trust her.  (彼女を信頼していないので雇うことには反対です。)

 

◆Agree to + 行動・結論(an action or conclusion) 

※ポイントは“to do something”に同意することです。

例)She agreed to a higher tax rate. (彼女は税金を上げることに同意した。)

その他、

I agreed to clean the house.(家の清掃に同意した)

I agreed to cutting my hair.(髪を切ることに同意した)※”cutting”でも”cut”でもいずれもOKです

このように、”agree to ~”には必ず行動が伴います。

・nurture【nˈɚːtʃɚ】他動詞:~を育てる、育成するなど

— nurtureの例文 —

具体的にも抽象的にも使えます。

・ We need to nurture our skills. 技術を育む必要があります。

・She went home early to nurture her children. 子育てのため彼女は早めに帰宅した。

・Humans have to nurture our hearts to grow. 人は成長するため心を育まなければなりません。

・hone【hóʊn】他動詞:~を研ぐ、磨く ※hone one’s skills 腕を磨く

・the bottom line is:要するに、結論は等

・self-loathing:自己嫌悪

・one’s usual self:いつもの自分

※複数形の場合、our usual selves, their usual selvesとなります