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🌸動物の「鼻」👃、単語が違います!

以前、エッセイ「人間関係:人が口論する理由・・・ゾウを使った例え」でも取り上げた「鼻」の言い方について、再度投稿させていただきます。

※【人間関係】人が口論する理由・・・(ゾウを使った例え) | English & Chinese Lab (english-chinese-lab.com)

 

~動物の「鼻」👃の言い方あれこれ~

 

日本語だと、犬も猫も動物の「鼻」は区別なく「鼻」と言いますが、英語は異なります。

 

もちろん鼻の機能は同じなのですが、動物といっても種類は異なりますし、体の部位も違いますね。ですから「鼻」の言い方も異なるようです。

They all have similar functions, but since they are different species, they’re sort of different body parts, hence different names.

 

✴人間の鼻は、a nose

✴象の鼻は、a trunk

✴犬、馬の鼻は、a muzzle

✴豚の鼻は、 a snout

✴猫、ウサギの鼻は、a nose

 

umm…正直、覚えにくいです(笑)

 

英会話の先生に、なぜ英語だとこんなにややこしいのか意見を求めました。(覚えにくい言い訳です・・・)

 

Well in terms of nose, I think because even if they have different functions, these animals have its own unique anatomy, hence different names for its body parts. Also physically. snout looks different from  muzzle or trunk or nose, even if they have same functions.

「鼻」について、動物はそれぞれ異なる機能があったとしても、それぞれ生態がが異なるので、身体部位の名前も異なってきます。

物理的に見ても、豚の鼻と犬の鼻、象の鼻は(見た目でも)違いますよね。同じ鼻の機能でも違いますから、呼び名も異なります。

 

というコメントでした。