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エッセイ

🌺嫌な人との出会いー学校や職場にいる嫌いな人、なんとかならないかな?

Title: What should we do towards people whom we don’t like…?

 

Humans are bound to meet those whom we don’t like at all. It is inevitable to meet different characters, both good and bad. We can’t choose to meet only the good. But when we cross paths with annoying people, how we communicate or how we accept them, will change our lives and destiny.

人間は生きている限り、苦手な人にも会ってしまう運命です。良い人だけではなく、悪い人とも出会うのは避けられませんが、「心の持ち方」で運命が変わることがあります。

 

Even in an environment where there are some whom we dislike, if we can be positive, we will be able to learn something or gain some experience from them.

嫌いな人がいる環境でも、良い方にとらえてみると、何かプラスになることが学べたり、経験を積んで将来にいかせたりします。

 

For example, I’m prone to avoiding communication with people who always disagree with what others say. These people tend to be always trying to one-up others.

実は、私は「他人の意見や言うことに、頭から否定する人、否定ばかりする人」が苦手で、どうしても避けてしまいます。一言で言うと、「常に、マウントをとろうとする人」です。

 

Learning from the theory of Buddhism, it’s better not to contradict each objection from the person. Otherwise, the negative emotions will continue to grow and get bigger and eventually worse and worse. So, the theory says that “no reaction but try to learn something from them” would be the best way to minimize our stress levels.

仏教の教えによると、このような人に「いちいち反応しないこと」が良いそうですよ。反応してしまうと、嫌な感情だけが残り続け、それがどんどん大きくなり、結果的に悪化するから、だそうです。ですから、すごく嫌なことを言われたとしても、何か一つでも自分にプラスになることをみつけ、「あー、なるほどね」という学びを見つけると、イライラせずに済むようです。

 

You know, whenever we are affected by these people, the likelihood of slipping of the tongue will increase due to the stressful arguments. So, in order to protect ourselves, we should learn how to ignore these negative feelings and stressful relationships.

人と関わると、イライラさせられるような議論とか口論に発展することがあり、ついつい「口が滑ってしまう」ということって、ありませんか?そうなると、もう最悪ですよ。。。ですから、自分の身を守るためにも、「相手の腹立つ行動や、めんどくさい人間関係」を、スルーするスキルを身に着ける方がいいんです。

 

Meaning, our attitude towards people will influence our personalities and characters. In addition, this will have an influence on our future lives.

つまり、自分の態度が自分の人となり(人格)を決めますし、もっと大事なことですが、これからの人生にも影響が及びます。

 

To tell the truth, what we have now, such as experiences and skills, came from being in these situations.

実際のところ、今の自分が持っている経験値とかスキルは、このようなめんどくさい人間関係を乗り越えてきたところからも得ていませんか。

 

Generally, what we want is decided by ourselves. Other people can’t decide for us.

たいてい、自分の人生は自分で決めているものです。欲しいと思うもの、やりたいこと、すべて自分で決めています。他の誰かが決めるものじゃない。

(「そんな会社辞めちゃいなよー」、「そんな彼氏と別れなよー」、なんて無責任に言ってくる人がいても、あなたの人生はあなたが決めればいい。「その服、似合わないよ?」って言われても、自分が好きなら、着ればいい。そこにあなた本来の意思があるなら、ですが)

 

Whenever I meet people who influence my life negatively, at first, I try to keep a good distance from them. If I dwell on all the negativity and stress associated with them, there will be no moving forward for me.

まー、もし私の今の生活や今後の人生に悪い影響を及ぼしそうな人と出会ってしまったら、一応最初は距離をとりますよ。「あー、めんどくさいな・・・あんなこと言われてさー」とか「会うの嫌だなー、どうしよう」なんてあれこれ考えていても、何も変わらないですし、プラスになることもないですしね。

 

So, let’s try to be positive and think that meeting these negative people has a purpose.

It’s best to make the most out of the situation and turn it to a learning experience.

でも関わらざるを得ない人も職場や学校、コミュニティーにはいるものですから・・・

ですから、そのような苦手な、嫌いな、めんどくさい人と出会ってしまったら、「この出会いにも、意味があるはず!」と思うようにしませんか?最悪な状況でも、最大限にいかして、何か得る方がいいじゃないですか。

 

~単語~

・cross path with someone/somebody: 誰かと出会う

・one-up someone:~にマウントをとる※誰かより「1つ」上にいる、という意味で、

「マウントをとる」という使い方ができるようです。

 

one-upは他動詞で、「one-up+人」の形です。

・it’s best to ~: ~するのが最適[ベスト]だ、~するに越したことは無い

※日常的には「It’s best」と「the」を省略することも多いようです

・make the most out of 〜:~を最大限に活用する、~を存分に楽しむ、等