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🌸【単語】日本語の「チャレンジ」と、英語の「challenge」は少し違います

(すみません、challengeのスペルミスがありましたので、下記投稿を改訂させていただきました。ご指摘くださった読者様、本当にありがとうございます。)

 

日本語でよく「TOEICにチャレンジするぞ」とか「初めてチャレンジしたけどダメだった」とか、

挑戦や困難なことに取り組むという意味で「チャレンジする」と使いますね。

 

英語ももちろんその意味がありますが、少し使われ方が違うんです。

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“challenge【tʃˈælɪndʒ】”の品詞は主に二つあります。1つは可算名詞として使われ、「克服すべき困難なこと」を意味します。

Challenge has two types, one is used as a countable noun, which means difficulty that someone has to overcome. 

 

◆可算名詞◆

意味:克服すべき困難なこと(=チャレンジ)

例文:

1.     I began to go out with him, but it turns out to be difficult to cope with, so it already became a big challenge for me.

(彼と付き合い始めたけど、うまくやっていくのは難しくなってきたなぁ。すでに私にとって大きなチャレンジ(=克服すべき困難なこと)になっちゃった。)

 

2.     The harder the task is, the more the challenge increases.

(仕事がきつければきついほど、チャレンジ(=克服すべき困難なこと)も増えるものだ。)

 

~日本人が使いにくい表現~

 

“The harder the task is, the more the challenge increases”この例文は正しい表現ですが、

英会話の先生から、”the greater the challenges would be”と別の表現も教えていただきました。

 

”would ”は、なかなか使いにくいと思いませんか?

推測の「~だろう」とか、”I would like to…”など控えめに言う時に「would」が使われますが、ネイティブはよく使うので、私たちも積極的に使いたいものです!

 

もう一つは、他動詞として使われます。

The other one is used as a transitive verb.

 

◆他動詞◆

意味:

(1)(~に)同意しない、反対する

(2)(人に)競争や闘いを挑む

(3)(~を)促す、呼び起こす、刺激する

例文:

(1)(~に)同意しない、反対する(To disagree)

He challenged the president’s decision, so he took the courage to show his disagreement to him.

(彼は社長の決定に反対したため、勇気を出して同意しないことを示した。)

 

(2)(人に)競争や闘いを挑む( To invite in a competition)

He challenged his rival to a duel.

(彼はライバルに戦いを挑んだ。)

 

(3)(~を)促す、呼び起こす、刺激する( To stimulate by presenting with difficulties)

1.I want a test that will challenge my English skills.

(英語力を促す試験を受けたい。)

 

2.I really appreciate my tasks which have challenged my motivations.

(私は、モチベーションを刺激してくれる自分の仕事に本当に感謝しています。)